脂性肌の女性のためのニキビケア

脂性肌の女性のためのニキビケア

脂性肌のニキビを防ぐ

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脂性肌のためのニキビケアは、思春期ニキビと似ていますが、大人ニキビのニキビのきっかけとも言えます。健康な肌は、脂性と乾燥のバランスをうまく保ちながら、美しい肌を維持しています。

ニキビとは、毛穴に余分な皮脂が溜まって毛穴が詰まり、炎症が起こることで起こります。ですから、そのきっかけとなってしまう皮脂をまず十分に洗い流すことが対策の一つです。

余分な皮脂を洗い落とすには、洗顔が必須です。できれば脂性肌向けの洗顔料を使って、毎日2回は洗うようにしましょう。

洗顔するときは、毛穴の汚れがきちんと落ちるように、洗顔ネットなどで泡を作って、泡で顔を包み込むような感じで顔の汚れを落としていきます。泡は細かく、すぐ消えないようなものが良いです。

より細かい泡が、より細かい汚れを吸着し取っていくからです。泡で顔を洗ったあと、流水で洗っていきます。そのときも洗い残しがないようにします。意外と首などに泡がついていてそこがニキビになったりするからです。

そのあとは、清潔なタオルで顔をふき取っていきます。タオルにも雑菌はついています、ですのでタオルは洗い立てを使いましょう。

またこの時ゴシゴシ擦らないで、やさしくそっとふき取るような感じで拭いていきます。ニキビは敏感です。擦ったことで余計な炎症を起こさないように注意しないといけません。

また、脂性の対策において良いビタミンはビタミンBです。普段の食事なら豚肉、ウナギ、レバーなどがあげれれます。

脂性肌のニキビは洗ってからきちんと保湿すること

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脂性肌は余計な皮脂だけを取り続ければいいと思っている人も多いかもしれませんが、そうではなく保湿をすることも大切です。

特に大人ニキビとなってくると、本人が気づいていないだけで、脂性だけでなく乾燥からニキビができていることもあるのです。

健康な肌は脂性と乾燥のバランスをうまく保ちながら、美しい肌を維持しているわけですから、皮脂を十分に取ったなら、今度は保湿をすることも必要な対策です。

また毛穴に十分に水分がないと、毛穴はまた余分な皮脂を出そうとします。そうして乾燥していてもニキビが出来ていくのです。脂性肌のニキビにおいては、乳液で保湿すると皮脂が多く出過ぎてしまうことがあります。

ですから、保湿をしたいときは化粧水を大目に使って保湿することにします。化粧水は、コットンに大目に含ませて軽くパッティングしていきます。決してゴシゴシ擦ってもいけません。

まだ十分に保湿できていないようなら、化粧水をコットンに含ませたあとそれを裂いて、顔に張っていってもいいかもしれません。コットンパックといって肌に水分が入りやすくなります。

このときには、もったいないからといってコットンが乾いてしまったまま顔にコットンを乗せておかないようにしましょう。

再度コットンに水分が行ってしまいます。また、保湿に良いと言われているビタミンは、ビタミンEです。ビタミンEはかぼちゃ、アーモンド、アボカドなどに含まれています。

ビタミンEを吸収しやすくするためにはビタミンCがよく、ビタミンCは皮脂対策や美白効果もあります。柑橘系のフルーツに含まれているほか、ホウレンソウ、ブロッコリーなどに含まれています。

それぞれにあった対策は、今あるニキビに確実に効果があり、今あるニキビを小さくしたり、やがてできにくい肌になっていきます。

跡が一度できるとなかなか治すことが難しくなってしまい、適切なケアはニキビをきちんと治すので、跡もできにくいです。

数が増えないうちに自分に合ったきちんとしたケアをして、ニキビをこれ以上増やさないようにしたいものですね。

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