ニキビの種類で対策はこんなに違う!注意したい3つのケアと予防

ニキビの種類で対策はこんなに違う!注意したい3つのケアと予防

ニキビの種類を知ってケアと予防

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ニキビには、10代の皮脂分泌が盛んに行われる時にできる思春期ニキビと大人になってから発症する大人ニキビがあります。

ニキビケアには、自分がどのニキビなのか、肌はどの状態にあるのかを知ってから対策を取る必要があります。まず、10代ニキビの多くが脂性もしくは、乾燥肌との混合肌ではないでしょうか。

脂性の場合には、皮脂分泌が盛んになっているため、洗顔石鹸を使用して洗顔をすることをおすすめします。余分な皮脂を落として清潔な肌を保ちます。

しかし、この時に注意してほしいのは、洗いすぎないようにすることです。Tゾーンや鼻、アゴなど皮脂が多い部分をゴシゴシ洗ってしまうと、肌にとって必要な脂分まで取れてしまいます。

クリームのように洗顔料を泡立ててから、優しくサッと顔を洗うようにしましょう。ニキビケア用の泡タイプ洗顔料や殺菌できるタイプの洗顔料がおすすめです。

また、大人ニキビに多い乾燥肌の場合には、特に洗顔料を使用して洗うことは必要ありません。使用するなら、保湿に重点を置いた優しいタイプを使うようにしましょう。

何度も洗顔すると、水分が失われてしまい、乾燥が進みます。

洗顔料を使用するのは1日に1回程度にして、化粧水で顔全体を保湿し、乾燥が気になるようなUゾーン部分には、乳液や美容クリームで保護するようにしましょう。

また、対策として、ビタミンを多く摂取することでニキビを予防する効果があります。ビタミンAには、免疫をアップさせて肌本来が持つ力を向上させる効果があります。

ニンジンやかぼちゃなどの緑黄色野菜が良いでしょう。ビタミンB2は皮脂分泌量を整えます。チーズやレバーなどが代表的な食品です。ビタミンCは、肌を安定させて、肌を活性化させます。

強い抗酸化力も持ち合わせているので、肌の酸化を防いで、ニキビを防ぎます。イチゴやブロッコリー、キウイなどがあります。

やってはいけないニキビケアとは

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顔にニキビができてしまって、目立つ、嫌な思いをしているという人って多いですよね。ニキビは、目立つ部分にできることも多く、化粧で隠したり、早く治そうと潰してしまったりしてしまいがちです。しかし、本当に潰すことで本当に早く治るのでしょうか。ニキビとは、皮脂が毛穴の中で詰まり、外に出られな

い状態になってしまい、皮膚の表面にブツブツ状の面ぼうと呼ばれる吹き出物ができてしまいます。小さなブツブツは、その後、アクネ菌が増殖し、角栓詰まりから炎症を起こす原因になります。

これがニキビの始まりです。始めは、小さな吹き出物でも、炎症がひどくなると、赤くなったり、膿を持つことで黄色くなったりしてしまいます。

この時に、目立つからと言って潰してしまったらどうなるでしょう。爪の中にある雑菌がニキビに入り、更に炎症がひどくなる可能性があります。

また、引っ掻き傷や跡が残ってしまいます。では、隠すという方法はどうなのでしょうか。ニキビが気になるからと言って、ファンデーションを重ねて塗ることはよくありません。

できれば、ニキビの上から化粧をするのもあまりおすすめはできませんが、社会に出て化粧をしないことも難しいものです。

そんな場合には、ニキビ部分には、なるべく気をつけながら薄付きのファンデーションでカバーしましょう。帰宅した時には、クレンジングで洗い流して保湿するようにしてください。

毛穴にファンデーションが詰まったままの状態が長時間続くと、悪化する場合もあります。綺麗に落とすように注意してください。潰したり、隠したりしていると、余計に治療に長く時間がかかることもあります。

早めに治したいと考えるなら、洗顔と保湿、ビタミンの3つに気をつけるようにして対策を行いましょう。

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